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司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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できないと言う大切さ

ジェルネイルをしているので、1か月に2回ネイルサロンに通っています。
はっきり言って、時間的にもお金的にも月2のサロン通いは苦しいけども・・・。
でも、手元は意外と目につくし、手先をキレイにしていればきちんとした印象になるような気がして。
必要経費と思っています。
仕事の息抜きにもなりますから。(それが一番の理由かも

いつも通っているお店は、事務所からも近く、デザインも素敵なのでお気に入りでした。
でも、先日、ある一件があって非常に残念な思いをしました

数名いるスタッフさんの中で、合わないというか、その方に担当していただくとがっかりな仕上がりになることが多いのです。
・希望通りのデザインにならない。
・月替わりでおすすめのデザインを2種類展開しているのですが、それすら見本通りにいかない。
・通常は1時間半~2時間くらいで終わるところが3時間近く(越えたこともある)かかる。
・周りが剥げやすい。
・処理してもらっているとき、痛い。
こんな状態が何度かあり、その方に担当していただくときは、一番簡単なものを頼むことにしてました。
アートやデコレーションなど一切無しの、ただ塗るだけのものを。
たとえ、他にしてみたいデザインのものがあっても、その方のときはあきらめてました・・・。

でも、このスタッフさんが入ってから1年くらい経ったし、流石に大丈夫だろうと思い、頼んでみたのですが・・・。
案の定、以前と同じ結果に。
3時間近く同じ体制で、手がしびれましたよ・・・。
最後は、あなたができるデザインでお願いします、と言い、終わらせてもらったのですが、
この爪のまま過ごすのが少し憂鬱です

残念なのは、できないならできないと言ってほしかったこと。
感覚の違いだってあるだろうから、こういう表現ならできると言ってくれれば、お互いに無駄な時間を過ごすことがなかったのに。
何度も描いては拭き取り、描いては拭き取り、の連続でしたから。
しかも、途中で店長さんがヘルプに入って大丈夫かとその方に訊いていたけど、それもスルーでしたから。
友達にやってもらうなら我慢もできますが、お金をもらっているプロとしてどうかと。

私も商売をやっている身ですから、できないと言う難しさは分かります。
でも、中途半端にすると結果的に迷惑をかけてしまうことに。
といっても、なかなか相手に言いづらいですよね。
分かっていても、言えないつらさは私も今まで何度も感じました。
お役に立ててないことだってあったわけだから、お客様も上記の私と同じ思いをしたのでしょうね。
この司法書士に頼むんじゃなかったとか・・・。
ネイルの件は、残念でしょうがないけど、自分も身につまされる一件でした。
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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