司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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司法書士試験合格発表

昨日、司法書士試験の筆記試験の合格者が発表されました。
法務省のHPに合格基準点や問題の趣旨などが発表されています。
http://www.moj.go.jp/shikaku_saiyo_index3.html

司法書士の試験は、大きく分けて筆記試験と口述試験があります。
筆記試験は7月におこなわれ、結果発表は9月。
筆記試験の合格者は10月に口述試験を受け、最終合格者の発表が11月になされます。
ただ、筆記試験の合格者で口述試験が不合格になることはあまりなく(最近は違うかも?)、実質、筆記試験に合格すれば司法書士となれるわけです。
よって、11月の最終発表よりも9月の筆記試験合格者発表の方がドキドキなのです・・・。

私は平成18年の合格者ですが、当時のことはよく覚えています。
人生で一番嬉しくて喜んだ瞬間かもしれません。
頑張ったことに対する明確な結果が出ることって、そうそう無いですから。
試験の後に、解答速報などで、大体の点数は分かるので、合否の大体の予測はつくのですが、
絶対大丈夫なんてことはないので、不安でしかたなかったです。
試験が終わった後の2カ月くらいは、常に頭の片隅にある感じです。
だからこそ、色んなことから開放された感じがして嬉しかったのかも。
合格発表を見たときは、「キャー」って歓声をあげました。心の中で(近所迷惑なので)。

合格発表は、午後4時に法務局に掲示され、法務省のHPでも掲載されます。
合格発表の日は、当時、司法書士事務所に勤務していたので、退社するまで落ち着かない一日でした。
中には、勤務中にHPを見る人もいるそうですが、私にはそのような勇気はなく・・・。
私は、帰ってからHPで見ましたが、実際に法務局まで見に行く人ってどれくらいいるんでしょうね??
大学受験のように胴上げしている方とかいるんでしょうか。
後になってから、やっぱり見に行ってれば良かったと後悔しています。

ちなみに、合格発表の日、自分へのお祝いとして、カボチャのパスタなどもろもろ作ったのですが、
とーっても時間がかかり、夜中近くにお祝いにありつけました・・・。
長い一日だった
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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