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司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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第2126回「家での服装は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の栗山です。今日のテーマは「家での服装は?」です。梅雨ですね雨降ったら家でダラダラしたくなりますまあ、雨が降っていなくてもダラダラしたいところですが家でどんな格好ですか?私はユ◯クロのルームウェアです。だらしないことに、パジャマと兼用です。みなさんは家でどんな服装ですか?たくさんの回答、お待ちしております。トラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイ...
FC2 トラックバックテーマ:「家での服装は?」



このブログのトラックバックテーマに「家での服装は?」があったので、今日はこのテーマでブログを書きたいと思います。

先日読んだ「フランス人は10着しか服を持たない」の中で、
著者のホームステイ先のフランス人一家は、完璧な身だしなみできちんとした装いに包まれている素敵な家族であった
彼らはいつも他の誰かのためにではなく、自分自身のためにおしゃれをしていた
と書かれてありました。
家の中であろうと朝であろうと、スウェットやパジャマ姿でうろうろとしているところを見たことがない、と。

これを読んだとき、私が今まで何度も思ってきた疑問がうかびました。
家の中で楽な格好をしなくて、いつ、くつろぐのだろうか。
家事などをするときに動きづらいし、窮屈ではないのだろうか。
つまり、何故ルームウェアに着替えないのだろうか? というルームウェア必要論です。

私は、家の中ではルームウェアに着替えます。
理由は2つで、
仕事と家とのメリハリをつけたいのと、
しわになるからです。

といっても、私もスウェットやジャージは着ません。
タオル地やコットン100%のワンピースだったり、チュニックだったり、割ときちんとしたものを着ている方だと思います。
でも、外出着(特に仕事着)とは、はっきりと分けています。
そして、外出着の使い古したものをルームウェアにまわすということもありません。
パジャマと兼用ということもありません。
ルームウェアはルームウェアとして、ちゃんと新品を買いますし、パジャマはパジャマとしてちゃんとしたものを買います。
それも、外出着と変わらないような値段のものを。
ルームウェアはルームウェアとしての役割があり、その用途として作られたものであるので、それなりのお金を払って買うことに疑問を持ったことは一度もありませんでした。

でも、世の中にはルームウェアというものを着ない、というか持っていない、ルームウェア不要派の方々もいらっしゃいますよね。
友人・知人でも不要派の人はいっぱいいましたし、なんで着替えないのか尋ねると「ルームウェアって必要??」ときまって言われました。
お客様のお宅にうかがっても外出着のままの割合が多かったです。
あくまで私個人の統計によると、ルームウェア不要派の方が多いように感じます。
実は私の両親も不要派です。ルームウェアというものを持ってません。
そのような家庭で育ちましたが、私は子供のころから家に帰るとすぐに部屋着に着替えていました。

ずっと、何故、世の中の人はルームウェアという素晴らしく快適なものがあるのに着替えないんだろう??と思ってきましたが、
その答えが先日見つかりました。
ルームウェア必要論を私が人に話していたところ、
私 「ルームウェアを着ないなら、ソファーに横になるときどうしてるの?しわになるのに。」
相手 「なんでソファーに横になるの?ソファーは座るものでしょ」
私 「・・・。」
そうか!ルームウェア不要派の人はそもそも服がしわになるようなことをしないんだ、と。
私は家の中でダラッとしたいから、しわになって困る服は着たくないけど、世の中の人は家の中でダラッとしないのですね。
ソファーでそのまま朝まで寝ちゃって手足が痛いとか、顔にソファーの跡がぴーと残っているとかないのですね?
私と同じく、グータラ族の人にはルームウェアは必要ですが、きちんと派の人にとっては不要なのだということに、ようやく気づきました。

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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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