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司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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仕事とプライベートの切り分け

自営業の人や経営者の人は、仕事とプライベートが区切りが無くなってしまいがちだと思うのですが、
私は、きっちり分けたい派です。
反論ある方はたくさんいらっしゃると思いますが・・・。

私、基本的に土日は休みますし(予約が入っている場合は除きます)、電話も出ません。
休みの日でも携帯電話にかけてくる方がいらっしゃいますが、私は出ません。
反発を生むかもしれませんが、この際だからはっきりと自分の考えを書くことにします。

私は、月曜から金曜まで仕事一色です。
朝から夜まで。
平日は仕事のことでうなされて目が覚めるなんて少なくないし、気づくと一日中仕事のことを考えてたりします。
それくらい仕事一色に染まっているので、金曜の夕方くらいにはヘトヘトになっています。
だから、仕事以外の時は、仕事のことを忘れたいのです。
仕事を一生懸命頑張るために、休みが必要なんです。
でないと、仕事のことを忘れようとしてもつい考えてしまうので、きっぱり断ち切るくらい意識しないとリフレッシュできません。
とはいっても、成年後見業務をやっているので夜中だろうと休みだろうと仕事一色になる時もあるのですが。

でも、切り替えは大事だと思うのです。
仕事は大好きですが、どこかのCMみたいに24時間闘ってはいられません。
コンビニみたいに年中無休ではいられるほど強くはありません。
体調管理は仕事をするうえで大事だと言われますが、体調には体だけでなく心も含まれていると思います。

開業間もないころは、休むことが不安でした。
電話に出ないと仕事がもう来なくなるのではないか、と。
夜だろうと休みの日だろうと電話にはすぐ出ていました。
また、休みなく働く自分に酔っていた気もします。
きっと無理を重ねていたんだと思います。
心も体も疲れていたんだと思います。
胃腸炎とか体調を崩すことが多くなり、ストレスで急激に太りました(太ったのは言い訳も入っているかもしれませんが・・・)。

ある時から、体の力を抜くことも仕事を一生懸命するためには必要なんだと思いました。
その代わり、仕事の時間は全身全霊で集中して仕事をする。

そういうスタンスでいると、相反する考えの方達は自然と去っていくようになりました。
とある不動産業者さんとか・・・。いつでも電話がつながることが美徳だという考えの方達とか(別に批判するつもりはありませんので悪しからず)。
それはそれで良いことだと思っています。
仕事は減るかもしれませんが、合わない考えの者同士だとお互いにマイナスになるだけだと思うからです。

以上、私の仕事論でした。
見る人から見れば、とても反発を生む書き方かもしれませんが、誤解がないように言っておくと、私は仕事が大好きです。
仕事を取ったら何も残らないくらいの人間です。
仕事が大好きだから、大好きな仕事に全力でむかえるように休む。そういうことです。
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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