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司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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鎌田と蒲田 さちことこうこ

司法書士をやっていると、業務上、漢字に敏感になります。
日本人の氏名は何故か、同じ漢字でも旧字や俗字がそのまま使われていたりすので、細かいところまで気をつけないとうっかりミスをやってしまいます。
「恵」と「惠」、「栄」と「榮」とか。
分かりやすいのだと「わたなべ」さんという名字。「渡辺」「渡邉」「渡邊」「渡部」。色々なパターンがありますので。

かくいう私の名字も間違われやすいです。
旧字がどうとかそういうことではなく、駅名の「蒲田」が浸透しているので、よくこの漢字を使われることがあります。
メールだと頻繁にあるのであまり気にしていませんが、何度もお会いしている方から「蒲田さん」と書かれているのを見ると少し悲しくなります。
名字に思い入れがあるわけではありませんが、何となく。
あと、「鎌田先生はやはり蒲田に住んでいるんですか」と訊かれたことも何度かあります。不思議ですね・・・。

そういえば、愛媛にいたころは蒲田に間違われたことは一度もありませんでした。
愛媛には「鎌田駅」があるから、鎌田のほうが浸透しているのかもしれません。
愛媛にいる「蒲田さん」はやはり「鎌田」に間違われるのでしょうか。

ちなみに私の名前の方はもっと間違われます。
「幸子」と書いて「こうこ」と読みますが、たいていは「さちこ」と呼ばれます。
役所などでふりがなをふっていても、先入観からなんでしょうが「さちこ」と呼ばれます。
名前の方は間違われてもそのまま通すことが多いです。訂正する方が面倒くさくて。
とある会で知り合った女性の方が私のことを「さっちゃん」と呼んでいるのですが、結局訂正する機会を失ったまま5年が過ぎました。
さっちゃんと呼ばれるたびに良心が痛むのですが、このまま「さちこ」で通すべきか未だに悩みます。
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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