FC2ブログ

司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司法書士のあつかい

先日、ある銀行にお客様に同行してもらって相続の手続きに行った時のこと。
各自手続きが必要なので、後で合流してお昼をご一緒しました。
その席で言われたのが、
「司法書士ってもっと銀行から丁寧に扱われてるものかと思いました」と。
どうやらそのお客様が行員さんに司法書士に間違われてぞんざいな扱いを受けたそうです。
たぶんお客様のつけている会社のバッジが司法書士のバッジと似ていたからだと思います。

(行員さん)「あー、司法書士ね。そこにでも座って待ってて。」
(お客様)「いえ、違うんですけど」
(行員さん)「はっ。失礼いたしました。お客様でしたか。どうぞそちらの個室へ」

みたいな対応だったとのことでした。
女性の行員さんでしたが、一度も顔を見ずにぶっきらぼうな態度だったそうです。それがハッキリと変わる瞬間を目の当たりにしたと。
思わず笑ってしまいそうになったのですけど、お客さんの言う通り、司法書士ってそんな扱いなんですよ・・・。
もちろん人によりますけど。
あからさまな業者さんや銀行さんもあります。
ため口なんて当たり前で、使い走りのような扱いを受けることも過去ありました。
たぶん社風なんでしょうね。
人を下に見る態度はいかがなものかと常々思いますけど。
言い出したら切りがないほど文句はつきませんけど、最終的にはお客さんが嫌な思いをしなければそれでいいと思っています。
ちなみにこの銀行はY銀行です。某神奈川の・・・。
スポンサーサイト

Comment

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2012.11/03 08:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。