司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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女性は好きな仕事でないと頑張れないか

朝ドラのカーネーション、先週で終わりましたね。
1回からずっと観てましたが、このドラマを観ていて思い出したのが、ある女性ファッション誌のエッセイに書かれていたこの言葉。

「女性は好きな仕事でないと頑張れない」

多少、ニュアンスは違ったかもしれませんが。
例えば、男女で力の差がないはずである囲碁や将棋の世界だと、子供の頃は同等で、むしろ女の子の方が勝っている場合もある。
それが、中高生になり大人になるにしたがって、男女差が開いてしまう。
恋人だったり、自分の子供に対してだったり、興味が他のものに向いてしまった結果、一つのことに打ち込めなくなるのだと。
男性はそこまで好きでなくても一つのことに打ち込めるけど、女性は好きでないとがんばることができないからだと。

語弊はあるかもしれませんが、これを読んで妙にすっきりとした感じがしました。
男だから女だから、という理由でくくるのは良くないかもしれませんが、「確かに」と思える点は多々あります。
出産を経験するかどうかという違いは絶対にありますしね。
職人や専門家など一つのことに秀でた仕事に男性が多いように思うし、女性は一点突破型ではないけど、色々なことを並行して進めるのが上手だと思います。

私は、好きなことを仕事にしたわけではありませんが、司法書士の仕事は好きなんだと思います。
というより、司法書士じゃなくても、必要とされる場があって仕事をするのが好きなのかもしれません。
だから、徹夜しようと、胃腸炎に年3回なろうとも、号泣することがあったって仕事を辞めようと思わなかったのかも。
だから、カーネーションの糸子のように好きを仕事につなげた女性はがむしゃらでいられるのだと思います。
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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