司法書士鎌田幸子のブログ

28歳のときに独立開業した女性司法書士の日々をつづっています。東京都品川区西五反田より気の向くままに、仕事のこと、お気に入りのもの、おいしいものなど書いていきます。

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読まれる・集客につながるブログの書き方

先週の土曜日、武蔵小山創業支援センターで開催された
エッセイスト石渡ひとみさんが講師の「読まれる・集客につながるブログの書き方」のセミナーに参加してきました。

このセミナーに参加したのは、講師が女性のエッセイストだったからです。
ブログやフェイスブック、ツィッターなどをビジネスに活かすことがテーマのセミナーって多いですよね。
今までいくつか受講してきましたが、その時はなるほどとは思うのですが、実際に行動してみようとは思えませんでした。
集客のためにはこういうことを書いていくべきである、のように技法を伝授されても心が動かないというか。
文章を書くプロであるエッセイストの先生であれば、違った視点からの指導をいただけると期待に胸ふくらませて参加しましたが、期待以上でした。
受講して良かったと思えるセミナーでした!!
後は、私が実践できるかどうかの問題です・・・。

ブログとはブランディングをするための手段である、とのこと。
女性は自己開示が得意な人が多い反面、発信したい情報と関係のないこと、むしろマイナスのイメージになるような残念なブログがあります。
例えば、パッチワークキルトの写真を載せ、展示会のお知らせをしているにも関わらず、今日のご飯は・・・という内容のブログ。
写真と文章が関連の無いので何のブログが伝わりづらく、せっかくの繊細なキルトがご飯の印象で台無しになってしまいます。
私もよくやってました。写真と関係のないことを書いちゃうこと。
つい日常のことを書いてしまうんですよね。
テーマのしぼり方は、自分の視点からぶれないことが大事だそうです。
司法書士であれば、自分の仕事に対する思いや考えを伝えていくことがブログの役割です。
そこからぶれていっては、訳の分からない日記のようなブログになってしまいます。
始めの頃は意識していたのに忘れていました。大事なことを。

また、テーマは次の4つの分類があって、バランスが大事とのこと。
①事業イメージ
②親近感
③専門的情報
④お客様との交流
①と②はハートにうったえかける内容で、③と④は脳に働きかける内容。
①と②が多いとくだけすぎるし、③と④が多いと硬いイメージになる。
私のブログは、②ばかりにテーマをおきすぎていることが分かりました・・・。
これでは、何を伝えたいか分からないブログの典型です。

読み手に分かりやすい文章の書き方、正しい日本語の使い方など基本も教えていただきました。
反省する点が多すぎて、どれから直していこうか問題が山積みです。
まずは、専門的情報を少しは書いていこうと思います。
でないと、司法書士であることを忘れられそうなブログですから・・・。

当日の様子は↓のブログでも紹介されています。

石渡先生のブログ
http://hitomis-essay.asablo.jp/blog/

武蔵小山創業支援センターのブログ
http://ameblo.jp/musashikoyama-sc/entry-11142367336.html#cbox
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プロフィール

kouko

Author:kouko
昭和54年6月生まれ。愛媛県松山市出身。
松山東高校卒業後、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
平成18年に司法書士試験合格、平成19年7月25日独立開業。
資格を取って開業したいと思って、司法書士を目指し、最初から最後までお客様と関わりたいと思って、独立をしました。
何より嬉しいのは、お客様の不安を少しでも取り除いて、最後にありがとうと言われたとき。
日々落ち込んだり、悩んだりもしますが、司法書士の仕事を楽しくやっています。

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